専門看護師の役割と仕事内容って?

がん看護や精神看護、小児看護などいくつかの専門分野に分かれている専門看護師。
看護師よりも高度な看護を提供するのが主な役割となるわけですが、具体的にどのような役割と仕事内容を担っているのでしょうか。
専門看護師の役割は大きく6種類が設定されています。
「実践」「相談」「調整」「倫理調整」「教育」「研究」です。
この中で患者と直接接する部分は「実践」「相談」「倫理調整」です。
実践では患者本人だけでなく家族に対して卓越した看護を実践することが求められています。
「教育」は看護職に対してケアを向上させるための指導を行うもの、研究は看護の実践に関わる幅広い研究活動を行うものです。
このように、専門看護師の役割は患者と接するだけでなく、看護環境全体に目配りしたものとなります。