住宅ローン借り換えの注意は?手数料など諸費用はどう?

住宅ローン借り換えで不安なのは、手数料がどれくらいかかるかと、必要書類が上手く揃えられるだろうかということでは無いでしょうか。
金利の差を目にすると、節約効果がどれくらい出るのか興味深いものですが、数十万円前後の手数料がかかるとするとお得にならないケースも出てきそうです。
もちろん0.
5%程度の違いではあまり総支払い額に差額がでないので、節約効果がないばかりか、書類の取り寄せにかかった費用や手続きにかけた時間を勘案するとお得に感じられないかもしれません。
目安となるのは、金利差1%、残りの返済期間10年というものです。
書類に関しては、住宅を取得した際の契約書や、火災保険の内容がわかる書類、重要事項説明書や返済状況がわかる通帳、登記の証明書類、住民票などが必要です。